体験者様の声

 

 

 

 

 

 

 

【 自分勝手な母親だと罵っていた自分は、本当の自分ではありませんでした。】

 

 

 

私は母が嫌いでした。

 

幼い頃からいつも放ったらかしにされ、母に服従させられてきました。

 

若い頃に母と喧嘩して家を出て、連絡を断ち切りました。

 

しかし、カウンセリングを受け、自分が母に同情していることを知りました。

 

自分が母親に同情しているなんて信じられませんでした。

 

自分勝手な母親だと罵っていた自分は、本当の自分ではありませんでした。

 

本当の自分は、母親が抑圧されていることを嘆き、母親に好きなことをして楽しんでもらいたいと思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

【 本当の自分は、『主人を助けたい。救いたい。』という純粋な愛を持っていました。】

 

  

暴言を吐く主人を憎んでいると思っていました。

 

けれど、本当の自分は「主人を助けたい。救いたい。」という純粋な愛を持っていることに気づきました。

 

すると、「主人も今までずっと苦しんでいたのだなあ。」と主人のことを理解できるようになりました。

 

そして、主人に心から同情できるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【 『 普通に良い人として生きなければならない。』という考えを脱しました。】

 

 

 

中学3年生の娘が拒食症と不登校になってしまいカウンセリングを受けました。

 

娘が「コトちゃん」の物語を読み、カウンセリングを受けたところ、「本当の自分がわかったかもしれない。」と言い始めました。

 

そして、

 

「普通に良い人として生きなければならない」という間違った観念から脱出できたようです。

 

その後、学校に通い始め、無事、高校に入学できました。

 

今は、将来、良い人になるのための勉強ではなく、自分がやりたい勉強をやっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 自分の個性を認めることができるようになり、気持ちが穏やかになりました。】

 

 

 

気がつくと旦那を責めていました。

 

旦那を責めてばかりいる自分は悪い人間だと思って、自己嫌悪に陥る毎日でした。

 

しかし、良いことは良い、悪いことは悪いと言える自分の個性を認めることができるようになり、気持ちが穏やかになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 失恋というネガテイブな経験が自分の役割を果たす為に必要な経験だったことが分かりました。】

 

 

 

失恋して絶望感のどん底にいました。

 

何でこんな目に逢わなければならないのかが理解できず、人間不信に陥っていました。

 

「自分が親から愛されなかったから、こうなるんだ。自分の執着心の強いところが問題なんだ。」と頭で考えることで解決を図りましたが、スッキリしませんでした。

 

でも、今回の失恋というネガテイブな経験が自分の役割を果たす為に必要な経験だったことが分かり、今回の失恋というネガテイブな経験をそのまま受け入れられるようになりました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 セックスできました。】

 

 

 

旦那が嫌いではないのにセックスできませんでした。

 

旦那を失望させてしまうことも苦痛でした。

 

そして、不妊治療もふまえ、医者に通いました。

 

しかし、「不妊症ではないから、クリームを塗ったりして、慣れれば大丈夫」等のアドバイスを頂くだけで、セックスできるには至りませんでした。

 

それで、カウンセリングを受けました。

 

カウンセリングを受けると「自分を肯定するのが嫌だ!」という感情がたくさん出てきました。

 

そして、そのイヤな感情をたくさん味わいました。

 

そしたら、セックスできました。

 

とても不思議ですが、とにかく感謝しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 わくわくとシンクロニシティが、夢の世界に連れて行ってくれる。】

 

 

 

自分の夢がだんだんハッキリしてきました。

 

そして、その夢の方向に心が向かうようになりましたし、

 

その夢が実現できるという根拠のない自信のようなものが沸いてきています。

 

また、一つ一つの人との出会いが、自分をその夢に向かわせる出会いになっています。

 

夢に向かって頑張っている人との会話がとても楽しいです。

 

なので、人と会うのが楽しくなりました。

 

わくわくとシンクロニシティが、夢の世界に連れて行ってくれるという感覚が少しわかってきたような気がします。